導入事例

【三菱電機 放電加工機】費用対効果の高い ”機械のメンテナンス保守契約" のすすめ

  • 修理/メンテ
  • 生産性向上
  • 環境改善

課題の背景

機械のメンテナンス保守契約は不要だという話を聞くことがありますが、実際のところどうなのでしょうか?

もし本当に不要なら、わざわざ入りたくないですよね。しかし、その一方で保守契約があったから助かったと言っている人もいます。いったいどちらが正しいでしょうか?

ここでは保守契約が不要というのはどういうことなのかを掘り下げ、実際にかかる保守費用と保守の費用対効果の2つの面から、保守が不要か必要かを検証します。この記事を読めば、貴社にとって保守契約が不要か必要かご判断いただく手助けになります。



三菱電機・機械メンテナンス保守契約の特徴は大きく「2つ」。

「訪問メンテナンス」と、「部品購入の特別割引&部品購入ポイント」です。

例えば、ワイヤ放電機向けの保守契約「ライフサポートプラン20」には、『年2回の無償訪問メンテナンス』が含まれています。
この訪問メンテナンスでは、入念な手入れを実施。外せる部品はばらばらにして、洗浄機等できれいに清掃。また経年劣化部品は新品へ交換。交換部品に関しては有償ですが、契約者には”特別価格”が適用されさらに『部品購入ポイント』というものがつきます。
この部品購入ポイントは、別途、修理や精度点検の際にあてがうことの出来るお得なポイントです。普段の一部消耗品の購入の際にも割引とポイント還元がありますので、機械活用度が高い企業様ほど、加入していただくことでメリットが大きくなる保守契約です。



機械は整備しないと当然調子が悪くなります。

機械が稼働できなくなった場合、生産計画及び売上へ直接的な影響を与えます。ですので普段からの機器保全が大事なことは一目瞭然です。一方で、実際問題、機械ご担当者様が日々の業務をぬってそれを行うのは、厳しい部分もあると思います。そこで、保守に加入いただくことで「整備に煩わされない」だけでなく、「機械を止めない=生産・売上を止めない」状態の維持が獲得できますので、同保守の対効果価値は十二分にあると考えます。



年間費用について



年間の保守費用については、各社での放電加工機の使用頻度にはよりますが、機械状態を万全に保ちながら高生産性を維持できることを考慮すると、お得な金額設定になっているともいえます。




まとめ:メンテナンス保険が不要な人もいるが、最終的には貴社の状況と価値観で

今回は、機械のメンテナンス保守契約は不要なのかについて取り上げてきました。三菱電機様の保守制度は充実しています。機械はいつトラブルをおこし稼働停止するかわかりません。思いがけない停止はできるだけさけたいということは、どなたでも行き着くところであると思います。

機械停止確率をどのようにとらえるかによって判断はわかれます。さらに企業様それぞれに予算状況も異なりますし、価値観も違います。したがって、貴社にメンテナンス保守契約が必要か不要かを判断できるのは、ご担当者様及び貴社ご自身だけということになります。

メンテナンス保守契約に入るかどうかは、この記事を参考にいただきながらご担当者様にてよくご検討いただけますと大変幸いです。三菱電機製放電加工機のメンテナンス保守契約の詳細などについては随時ご相談をお受けしますので担当営業、もしくは最寄りの弊社営業所までご連絡ください。何卒宜しくお願い致します。

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