導入事例

段取時間最大70%カット。精度と生産性を高めるツールプリセッターのご提案

  • 機械設備
  • 測定/試験/検査
  • 生産性向上
  • AI/自動化/省人化
  • 機能性向上
  • 自動化
  • 課題

    機械のアイドルタイム

    工具摩耗による加工不良

    加工不良による手戻り

  • 解決策

    機外段取り「ツールプリセッター」

  • 成果

    機械を止めず常時稼働

    生産工程の信頼性向上

    手戻り時間の削減

課題の背景

【 段取りに課題。要テクニック、段取り時間、工具摩耗によるオシャカ、人手不足、、、 】

段取り改善は、製造コストを低減させるための重要事項。日々発生する工具段取り作業への取り組みは各社の命題です。O社では工具段取りに起因する工具折損、ワークの加工不良が時折発生。

工具段取り時、刃先摩耗のチェックには精密ルーペ、工具長設定にはダイヤルゲージを使用していた。一般的な方法の1つではあるものの、測定値の読み取りには経験に基づく勘所が必要となる点、1本辺りの測定に1~5分かかる点、刃先の摩耗度合いを把握しきれていない点、NC盤への手打入力等、課題がありました。

働き方改革・少子化などの今後の影響も踏まえて、手間をかけずに、誰でも正確な工具段取りを行えるようにしたいとご相談頂きました。

選んだ理由

【 外段取りHaimer社製ツールプリセッター Uno Premium で改善ご提案 】

当初お客様から工作機内測定オプションのご意見をいただきました。一方で、他の既存工作機械にも併用いただくことでさらに効率をあげられることが見込まれる「機内用ではなく外段取りシステム」にてご提案。ご提案したアイテムは、ドイツ・Haimer社製品の Uno Premiumシリーズ。

繰り返し精度±2μ、わかりやすい画面、直感的のつかえる機器レイアウト、身も伴ったスタイリッシュな外観はドイツメーカ製品の魅力です。見た目にとどまらず、繰り返し作業が楽で、現場の誰でも高精度測定ができ、工具性能と現場既設機を最大限活かせるツールプリセッターであるとご納得頂きました。

解決策の背景

- Haimer Tool Presetter 参考動画 -


【 外段取りHaimer社製ツールプリセッター Uno Premium で費用対効果UP 】

1機への機内測定オプション追加ではなく、複数の既存工作機械へ併用できる外段取りシステムをご採用いただいたことで、費用対効果をさらに実感。

< Uno Premiumシリーズ のポイント >
・鋳鉄構造による高剛性長寿命設計
・熱変位に強い材質部品を組み合わせ た高い繰返し精度
・繰返し精度 ± 2 μm
・導入もしやすい手動操作版をご提案

成果の背景

【 工数削減最大40%を実現 】

以前の段取り手順の時と比べて、30~40%程度の時間と工数の削減につながった。

今後YONEZAWAへ期待する事

米沢工機 担当後記:
お客様毎に、設備や状況も異なります。担当営業にて作業現場・工程の流れを把握しより高い生産性に向けたご提案に挑戦しています。お客様の課題解決のために、質の高いサービスをご提供することに全力を尽くします。お困りごと、業務に関わる課題がございましたらぜひご相談ください。

またHaimer製プリセッター他、定期的にキャンペーンも行っておりますので、最新機種情報・即納機情報・ディスカウント相談など、ぜひ担当営業までお声がけください。

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