先輩の声 / 採用情報
先輩の声
YZKは、工作機械を中心に、あらゆる生産技術、製品、サービスを提供する専門商社としてグローバルに事業を展開。ものづくり・製造業のさらなる発展と進化に大きく貢献しています。
単に機械単体を売るのではなく、製造のすべてのプロセスに係る技術とアイディアとソリューションを、システマチックに提案していく、それが「システム商社」としての大きな役割です。
信頼の絆をつむいでいく
よろこびとやりがい
本社営業2課
清平 啓介

お客様には、社員10人程度の金型メーカーさんなど小さな会社も多いのですが、1台何千万円もする工作機械はけして安くない買い物です。その機械を買ってくださるのは、いわば「信頼の証」。我々のご提案を信頼したからこそ、決断してくださったわけです。お客様との取引成立は、その「信頼の絆」の始まりなんですね。機械導入後も、メンテナンス以外にもさまざまなご要望をお客様からお聞きすることがある。そのひとつひとつにキメ細かく、しかもスピーディにお応えしていくことが「信頼の絆」をさらに太くする。システム商社の営業の醍醐味って、お客様の多様なニーズや製造環境に応じた分だけ、多様な信頼の築き方がある。その一本一本の「信頼の絆」をつむいでいく喜びや、やり甲斐なんじゃないかと思っています。
世界の先端市場で
活躍できる喜び
中国
上海外高橋保税区分公司(駐在)
小熊 純平

高校卒業後、中国の大学に留学した僕にとっては、中国を舞台に働くことがビジネスマンとしての夢でした。世界経済のカギを握る中国経済の“熱さ”を今、肌でひしひしと感じています。日ごろ、取引先として主にお付き合いしているのは、日本から進出した自動車メーカーや自動車部品メーカーさんですが、クルマ好きの僕にとっては、これも大きな巡り合わせ。日本の自動車産業にとって中国は、グローバルビジネスの決戦場ともいえる地域です。その中国進出企業に、世界No.1の日本の工作機械を導入し、通関業務や、中国企業との取引など、生産技術や設備に関するあらゆるサポートをする。そんな商社ならではのダイナミックで幅広い業務のまっ只中にいると、「大陸でビジネスをしてるんだ」という思いを強くしますね。
コミュニケーション力に
いつも磨きを!
日本データフュージョン(SE)
市村 健多

日本データフュージョンは、YZKがソフトウェアサポート部門として設立した会社ですが、YZKの営業スタッフと一緒にお客様の会社へ行って、CAD/CAMシステムの構築について提案したり、ご担当者を会社に招いてトレーニングセミナーの講師を務めることもあります。システムエンジニア(SE)という技術職であるけれど、お客様との信頼関係をどう築くかという意味では、営業部門のスタッフと同じですね。現在の製造業では、開発・設計から製造までを同時並行的に進めるコンカレント・エンジニアリングが潮流になっていますが、僕らと営業部門もつねにコンカレント(同時並行)。営業スタッフが何を求めているのか、それをいつもビビッドに受け止めるコミュニケーション力なくしてはつとまらないのがボクらの仕事ですね。


